2025-06-01から1ヶ月間の記事一覧
茨城県の、Sゴルフ倶楽部のオープンコンペで一緒になったOさん。 このコースのメンバーだそうで、長身の穏やかで上品そうな白髪の紳士だった。「このコースにはしょっちゅう来ていますので」と、実に良くコースを知っていていろいろと教えてくれる。年齢は…
掘っくり返し屋のノートー埋もれた競技記録―『善兵衛さんと仁王さん~1921 年日本アマチュア選手権』・2 3: 現代では同時代の他の名手達程目立たない存在といえる善兵衛さんのその後について触れておきたい。 競技では翌 22 年に始まった東京 GC のプリン…
掘っくり返し屋のノートー埋もれた競技記録―『善兵衛さんと仁王さん~1921 年日本アマチュア選手権』・1 1921 年の日本アマチュア選手権は 10 月 29 日に 1918 年大会以来二回目となる駒澤の東京 GC で開催された。 この大会は日本ゴルフ界に於ける日本人時…
あの当時最年少は18歳、19・20歳以上の人間もかなりいて、デザイン学校というのは面白い場所だった。 年齢も立場も職業もいろいろ違って、うちの奥さんは高校卒現役の1950年生まれ18歳、俺と同じ「団塊の世代ど真ん中」の1949年生まれの19…
綺麗な女性だった。 T県のSゴルフクラブで行われたオープンコンペ。 それぞれ一人参加のゴルファー4人の中の、30代半ば過ぎかと思われる女性の一人参加だった。 真っ黒に日に焼けて筋肉質の身体で、思い切りよくクラブを振り切り、パットは必ずカップをオ…
目が良く見えた時代、夏の終りの向日葵の姿をよく描いていた。 夏の激しく残酷な太陽に真正面から立ち向かって、胸を張り、顔を上げて咲いている向日葵が好きだった。 その雄々しく豪快に咲いていた向日葵が、(若さを徐々に失いつつある太陽と共に)夏の終…
これは、「全米オープンらしい」...てか(笑)。 正直なところ、興味の薄かった今年の全米オープン。 昔から全米オープンの優勝スコアは、パープレーか1アンダーが理想だと言われてきたと記憶している。 年々道具とボールが進化し、プロゴルファーの体力…
2010年以前にゴルフダイジェストブログに書いたものです。 この頃のオープンコンペはコロナ時代よりずっと前で、すべて18ホール・パーティー付きだったので、同伴になった方々とは色々と話す時間があった。 Kさんは、一人で参加したT県でのオープンコ…
このブログは以前ゴルフダイジェストブログに書いていたものを、ゴルフダイジェストブログサービスの停止に伴い、アメーバブログに移籍したものです。 しかし、ずいぶん昔から書いていたものを全部移籍することが出来ず、2011年からのものだけが移籍できまし…
この絵を描いたのはもう18年前になる。 (なんだか今の俺の心境と重なる絵だったなと思い、再掲載。) ...今思えばこれを描いたくらいの時期から、遠くが見え難くなったみたいな気がする。 この頃までは、老眼にはなってはいたけど遠くはよく見えた..…
筆者は調査・研究しているジャンルに関する物品の収集癖がある為に、六畳+αの自室が布団を敷くスペース以外無い“床が抜けかねない”倉庫の様になってしまって居る。ヒッコリークラブ、書生節(バイオリン演歌)史料及び SP(蓄音機用)レコード、ゴルフボール…
ふと、(初心に帰ると言う気持ちで)昔描いた「ゴルフな人々」の記事で思い入れがあるものを読み直そうと思って調べたら、いくら探してもこの記事が見つからなかったので再掲載します。 近所にある打ちっ放しの練習場。平日一時間1300円、2時間1800…
JGM笠間は、昨年12月に初めてオープンコンペで回って、大叩きが幸いして美味しいブービー賞を貰ったコース(笑)。 残り少ないゴルフ人生を考えると、出来るだけ「回ったことの無いコース」が良いんだけど、結局「天気が良い」とか「この日はここしか空い…
「もう...」という言葉は、最近使い過ぎるとは感じているけど...やっぱり、もう6月だ。 梅雨がいつ始まるかというこの時期、晴れたらいきなりの「真夏」になる怖さがあるが、今のところ運良く涼しい日が続いている。 そんな今年の6月1日、庭のユス…