ケ・セラ・セラと生きて、セ・ラビと酒を飲み(イラストレーター渡辺隆司のブログ)

なるようにしかならないけど、それが人生...せめて酒に唄って行きますか

2025-11-01から1ヶ月間の記事一覧

結婚記念日・誕生日・オープンコンペ

4日前が52回目の結婚記念日で、一昨日が俺の76回目の誕生日で、昨日は自分で祝う俺誕生記念ラウンドのオープンコンペに行って来た。 それにしても、なんと52回目の結婚記念日...よく俺みたいのと結婚して52年も我慢してくれたなあ...とマジ思う。 …

痛い人        (2010年以前の記事)

...その人は紳士だった。 腰は低く、いつも微笑んでいてマナーも良く、ルールは決して破らず、アンフェアなことはしない人だった。 数年前のオープンコンペで会ったMさんは、年は60年配、誰もが好感を持てるようなゴルファーだった。腕はアベレージく…

ザ・ラストアプローチ       (2010年以前の記事)

T県のPカントリークラブでの、夫婦二人でのラウンドを終えての帰りだった。東北自動車道を東京方面に向けて、100キロを超えるスピードで走っていた。 ...ふいに左に急ハンドルを切ったクルマは、路側帯に入り、急ブレーキを掛けて急停車した。驚いた…

しばらくの間...        (2010年以前の記事)

...Sさんは、11月で長く続けてきた女性同士のゴルフサークルを休会することにした。 夫に勧められて始めたゴルフには相変わらず熱中していて、月に一度か二度のラウンドが「生き甲斐」になっていたんだけれど。今迄は、生活にあまり余裕がなくなっても…

R20   2025年12回目のオープンコンペ   in 思い川G C

朝方は周りの田んぼや芝は白い霜で光っていて、真冬を感じさせる気温だった。 (昨日の夜には冬の星座のオリオンが、綺麗に見えていたし) しかし空はほとんど雲も無く、風さえ吹かなければ暖かいゴルフ日和になるだろうと期待出来た。 「道の駅にしかた」か…

いやあ...なんかボロっちくなって来た(笑)

俺、本気でもう「日本にゃ冬は来ない」と思ってた(笑)。 あの気狂いじみた暑さの日々...4ヶ月以上続いた30度以上の真夏日の日々に、「もう日本は熱帯になっちまって、冬の寒さなんて永遠に来ないんだ」とマジに思ってた。 ヤケクソの気持ち半分で、…

人生の楽園を生きた人      (2011年6月の記事)

田舎暮らしの鉄人、ホームページ「田舎暮らし狂想曲」で知られていた金子数栄氏が、5月10日に癌で亡くなっていたと公表された。氏のご子息がホームページ上に書かれていたのを確認した。 少し前、長崎の信頼出来る方からその情報を頂いていたが、詳しいこ…

職業、漁師...       (2010年以前の記事)

Kさんは、フリーのイラストレーターとして毎週イラストの仕事をもらっていた、某ゴルフ雑誌の編集長だった。 結構強面でぶっきらぼうで、ちょっと変わった人、という印象だった。 ゴルフの腕も相当なもので、千葉県のあるコースのシングルハンデ(片手だっ…

神主   (2010年以前の記事)

毎月参加ではなくなって、何ヶ月に一回と言うくらいで頻度で月例に参加していた頃の話。 その時は、気持ちの良い季節だったので久しぶりの月例に参加しようとしていた...が、仕事の都合で直前迄出られるかどうか判らない状態だった。 ...やっと仕事の…

ヒッコリーコラム—アイアンの刻印の観方と判別について

―アイアンの刻印の観方と判別について― #1 アイアンヘッドにはマークや文字などの刻印が色々捺されている。アイアンというモノが世に登場してから1800年代半ば頃迄はウッドと違って特に刻印がされなかったようで(本数が余り作られなかった事が関係している…

R19  旅ゴルフ6 ゴルフ5カントリー サニーフィールド

天気予報を見て選んだのは、ゴルフ5カントリーサニーフィールド...以前はサニーフィールドGCと言っていたジャック・ニクラス設計の綺麗なコース。 もう30年以上前の話...ゴルフ熱中時代だった頃に名物ホールの池終え8番パー4(296y・レギュラー…

世界一不幸なゴルファーの話     (2010年以前の記事)

堅い雑誌の編集をしている男だった。 周りでゴルフがブームになり、いわゆる「硬派」でゴルフとは無縁と思われたような男達ほどゴルフを始めてみると、ゴルフに熱中するようになっていった時代だった。 俺は彼を「嵌れば一番凝るタイプ」と見ていた。...…

ハマった男    (2010年以前の記事)

俺はゴルフってのが大嫌いだった。 自分で(嫌々)始めるまでは、あんなモノは普通にスポーツをやっていた人間にはチャンちゃらおかしい棒振りダンスだと思っていた。いい年をした人間が、おかしな格好をして歯の浮く様なお世辞を言い合い、女性に荷物運ばせ…

フガイナイ...の人       (2010年以前の記事)

オープンコンペで会った、70年配のTさん。 プレー振りはいかにもベテランゴルファーらしく、ボールのところに行くと一回素振り、方向を定めて淡々と打っていく。ナイスショットでも、ミスしても、その態度もリズムも変わらずに淡々とラウンドしていく様は…

ぐっど・ばい      (2010年以前の記事)

彼とは、彼がゴルフを始めた頃に知り合った。少し年上で背が高くハンサムで、かつ仕事も好調とのことで結構高い道具を揃え、ゴルフの上達に燃え始めている男だった。 少し先に始めて当時オフィシャルでシングルハンデになっていた俺が、ちょっとしたことをラ…

喫茶店マスターの夢   (2010年以前の記事)

その近辺に行った時には、必ず立ち寄る喫茶店がある。そこにいるちょっと年下の独身のマスターはゴルフ好きでギャンブル好き...結構ハンサムだし、ゴルフも上手い。 もう20年以上前からのゴルフ仲間で、昔は一緒にオープンコンペに出て楽しんだりもした…

ベースボールボーイ  (2010年以前の記事)

野球少年...ある程度以上の年代の男達は、一度は野球少年だった時代があるものだ。 今と違って「プロスポーツ」の選択肢が野球しかなかった時代、甲子園、そしてプロ野球はスポーツ好きの少年達の憧れだった。 年に一度か二度ゴルフを一緒に楽しむ仲間に…

覚えている男  (2010年以前の記事)

(今まで「ゴルフな人々」を保管して来たブログの記事が、急に読めなくなりそうなので急いでこちらに再アップします) ゴルフに熱中している人の中には、時折「え?」って言うような「類い希」な能力を持っている人がいる。仕事関係で知り合って、年に一度く…

R18 2015年11回目のオープンコンペ IN 大滝城GC

天気は最高だった。 金曜日のオープンコンペを予定していたが、天気が雨予報だったのでキャンセルして急遽空きがあったこの日の大滝城GCのコンペに参加。 大滝城GCは綺麗なコースで、グリーン状態も非常に良く、転がりも今年回ったコースの中では一番だった…

俺のヒッコリーゴルフの遊び方

松村信吾氏に書いてもらっている「松村信吾のヒッコリーゴルフの手引き」は、「正統派のヒッコリーゴルフ」入門案内としての立場のもの。 彼の書いたいろいろな情報は勉強になるし、実際に行動を起こす人には「まず知っておくと失敗しない情報」であると認識…