2026-01-01から1年間の記事一覧
左尻から股関節の外側、太ももにかけての痛みが、ずっと続いている。 ちょっと長い時間立っているだけで、言いようのない痛みが強くなってくる。 「刺すような痛み」ではなく、グルグルと強張りが強くなるような痛みだ。 しゃがんで左足を腹につけるように深…
去年は6月から30度越えの日々が続いて、「こりゃダメだ」と諦めて夏休みに入ったけれど... なんと7月に入っても意外に30度越えが少ない? ...と、調べてみると流石に来週末あたりから30度を越えるらしい。 でも、いろいろ調べて行くうちに来週…
口惜しかった。 自分の中の深いところから口惜しさがこみ上げて来て、どうにもならなかった。自分にそんな感情が強くあるなんて、生まれて初めて知った。 ...去年、付き合っていた彼から誘われて、一緒にパブリック選手権の予選に申し込んだ。4年ほど前…
時間があるので、以前作ったLINEスタンプの追加制作を始めたら面白くなって来て、描いてみたかったものを4つほど制作した。 以前描いたものの続きっぽいものが3つ。 それをやっているうちに普通のイラスト制作ではやれなかった事を試したくなって、新しい…
始めた当初はこの数字じゃあなかったんだそうだ。 かなり前に(今から数えると、もう20年近く前の話)、あるオープンコンペで一緒になったSさんは当時75歳。未だクラブハンデは13を維持している、自称「ゴルフ狂」のゴルファー。「一番やっていた時でも…
久しぶりに創りだしたら、興が乗って3弾目(笑)。 今度は女子高生じゃなくて、女編。 時間があるから面白がって描いてるんだけど、もう時代と感性が合わないのかね...全然売れとらんがな(笑) でも、昔絵本もやりたかったので、こう言うの面白がってる…
「もうシニアパブに出られる年齢なのか...」 Kさんは最近、そんな風に考える事が多くなった。 大都市近郊の土地持ちの家に生まれたおかげで、ずっと今まで生活の心配なんてした事もなかった。広い土地といくつかのアパートを持ち、親の代からその家賃収入…
スタンプを久しぶりに作ったついでに、「カワイコブリッコ、エセアイキョウ、ウソワライ、インチキノリ」アンチの、本気(マジ)女子高生のスタンプを作りました。 当然全然売れないだろうけどね(笑)。 気合が入ったので、普通の女子スタンプも作ってます…
時間があるので久しぶりのLINEスタンプ「大丈夫だ 明日は来る、と思う」てなのを作りました。 よろしければ...と言っても売れないだろうなあ(笑)。 興味がある方は...よろしく。
夏休みに入ったつもりだったんだけど.. 左尻から太腿の痺れと痛みが、スクワットの甲斐もなく引かないまま...「どうせ夜が車中泊じゃ寝られないほど暑くなるんだから、秋までもう無理」と諦めようとしてたのに。 天気予報が「梅雨の晴れ間で、夜は寒い…
さんは、20年くらい前からゴルフを始めた。 なんだかチャラチャラしているように見えたし、金もかかりそうだったし、周りにもあまりやっている人の話を聞かなかったから、30半ばを過ぎるまでゴルフには縁がないと思ていた。 それが、勤め先の会社の人事…
遠い昔のバドミントンの夢を見たあと、時間が経った後での色々なエピソードが蘇って来た。 ...その後その後の出来事で、「あーあれはあれに繋がっていたのか」なんて。 バドミントン部は女子も男子も同じ一つのクラブとして存在していた...女子は1部…
...そうか、俺は悔しかったんだ。 苦しい夢を見て目が覚めた。 高校時代にやったバドミントンの事を、久しぶりに夢に見た。 中学時代にはバレーボールで何回か優勝し、体育の教師から「君はオリンピックに出れるぞ」なんて期待され、「うちに来ないか」と…
Sさんは、荷物カゴにクラブケースをまっすぐ立てて、自転車で細い道を疾走する。 自転車はいわゆるババチャリ(ママチャリともいう)で、前後に荷台をつけてかなり年季の入ったもの。その自転車でゴルフ練習場までの、約5キロを疾走する。 以前は歩いても行…
オープンコンペに一人で参加していると、本当にいろいろな人に会える。 中には「え? そんな仕事をしているんですか?」なんて人も少なからずいて、これがオープンコンペ参加の大きな理由の一つになっているほど面白い。 ...ちょっと前のT県のPカントリー…
今年前半シーズンは終わった。 右肩痛は5月末に手術の予定をキャンセル。 ...右肘を体につけたままでスイングするようにしたら、「短いクラブは大体打てるようになったのにウッド系が当たらない」と言う結果となって、ウッドが原因の大叩きが減らなかっ…
タイガー・ウッズって嫌いだった。 特にあの、これ見よがしの大げさなガッツポーズが大嫌いだった。上手く行ったからってあの大騒ぎはゴルフじゃない、って思ってた。 ...夫に誘われて始めたゴルフも、もう20年位になる。 夫は二つのコースのシングルハ…
かなり以前、誘われて参加したコンペでの出来事だった。 スタートホールで3オンしてグリーンに上がった時、カップ周りにちょっと大きな引っ掻き傷を見つけた。シューズの金属鋲を引きずったようで、ちょっと深くてちょうど自分の1メートルほどのパーパット…
左足股関節から太ももにかけての痛みが引かず、日常歩くのにも「痛くて長く歩けない」という状態に、「30度越えの日々がずっと続く」という予報で、もう秋まで当分ゴルフは無理と諦めていた。 ...ところが急に天気予報で「この後2〜3日は3月4月並み…
3回目のプロテストだった。 一寸遅い20歳からゴルフを初めて、プロを目指してからは練習場の手伝いやレッスンをやりながら自分のゴルフを高めて来た。...もう30近い年齢だけど、調子は今までで最高に良かった。地区の予選やカットを軽くクリアして来…
いい天気だ。 ゴルフ日和といっていいだろう。Kさんは空を見上げて、思う。 今日は一番大事なトミー・アーマーのドライバーを磨いてやろう。 ...ああ、なんて美しい...流れるような流線型のフォルム...絶妙な木目の流れ...時間が作り上げた渋い…
今回の話はゴルフに属するモノではあるがゴルフ其の物ではない。という類のものだ コロナが流行し出した 2020 年の 8 月に『虎屋狂騒曲』という題で 1926 年夏に原田六郎(商船・造船会社経営者で日本 Am 勝者原田盛治の父)の悪戯によって、その年に発売さ…
Rさんは、「しけたギャンブラー」だって、自分を自嘲気味に笑っている。別に「賭けゴルフ」をやるギャンブラーなんて意味じゃあ全然ない。 ...3月から5月くらいまでは週一回はゴルフに行っていた。でも、7月からはあまり行けなくなって、9月過ぎのゴ…
カメラを忘れ、スマホも車内に忘れてしまったのでコース写真は「楽天GORA」の「ドローンギャラリー」より拝借。 コースは皐月カントリークラブ鹿沼コース...来たことがあるかも、だけど記憶は全く無い(笑)。 コースの記憶は全く出て来ないが、今年前半…
ゴルフ談義に花が咲いている。 平日だけど、二人ともジャケットの下はゴルフウェアのようだ。聞こえて来る話では、やっと100を切るくらいの腕でいい時には90を切る、なんて腕らしい。 「ねえ! モツの煮込みとイカ刺し追加ね。」「あ、俺、生もう一杯ね…
最高気温30度越えが予想される日が出て来始めた今日この頃...ひょっとしたら前半シーズン最後になりかねない季節になったので、奥さんが一番楽しめるハズの福島県小名浜のゴルフコースに。 前回来た時には海の色がそれほど綺麗じゃなかったけど、今回は…
女子プロゴルフが話題になる時に、ちょっと私の胸の奥でちりちりとするものがある。 今の私は、ゴルフは全然やっていない...というよりゴルフをプレーしにコースに行ったことも無い、というのが本当。...やったことはあるのだ、遠い昔...中学一年の…
Tさんは20年以上続けていた、クラブ競技への参加をやめた。 T県のこの倶楽部に入会してから、毎月の月例には必ず参加してきた。クラブハンデはシングルになり、今は3までになって競技中心の生活を送ってきた。 特にこの10年は倶楽部選手権の優勝を目指…
これまた家からの距離はホームだった東の宮CCより近いので、「旅ゴルフ」とは言い難いんだけど...「初めて回る」と言う意味で「旅」と言ってもいいんじゃ無いかと。 道路を挟んで反対側の山にある「うぐいすの森水戸コース」では何度もラウンドしていて「…
このコースは、ロンドンから車で8時間、そこからフェリーでアラン島まで一時間半かかると言う遠さ。 そのアラン島にある「シスキン・ゴルフ・アンド・テニス・クラブ」と言うコースなんだそうで。 自分は聞いたことが無かったけれど、1896年に9ホールのコ…